無塗装ウエスタンレッドシダーでつくったウッドデッキの経年変化(1年後)

早いものでウッドデッキをつくってからもう1年が経過しました。自分がウッドデッキをつくるにあたり、一番気になったのが経年変化の様子でしたので、記録として残していきたいと思います。数年後には塗装すると思いますが、どこまで無塗装のままで行けそうか検証してみたいと思います。参考になれば幸いです。

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竣工時(2018年12月末の様子)

今あらためて見てみると、竣工時は木に艶があってとてもきれいですね。色も鮮やかです。

1年後(2018年12月末の様子)

山の中で風雨が激しく、夏は湿度が高いので、どうなるか心配でしたが、順調にグレー色に変化しているように見えます。残念ながら、ビスを打ったところから雨だれのようなシミができてしまっています。

1年だと、まだそれほど反ったり割れたりすることもないですが、ちょっと数年後には危うそうな部分も出ています。なお、リスに手すりをガジガジされたのが唯一の被害(笑)です。

↓この角の手すりが特に汚れているのは、すぐそばにアズキナシの木が植わっていて、樹液が落ちてくるためです。

↓いつもえさの皿を置いている付近をリスにガジガジとやられました。隙間にひまわりの種が落ちていたようです。

↓柱脚のアンカーボルトを隠すため、夏に防水モルタルを盛りました。

所感

んだん色あせてくるのは仕方ないですが、こうやって比べてみるとはっきりと違いがわかるのは面白いですね。割れそうになってきたら塗装をするつもりですが、それまではノーメンテで放置してどこまで行けるのかを検証してみたいと思います。また年末に写真撮影して、こちらに追記していく予定です。