OM-5 mark II にカメラスキンシールを貼ってみた

真っ黒のカメラってなんか苦手で、でも欲しいカメラで一番価格設定が安いのはなぜか黒色なんですよね・・そしていつも黒を購入してしまう自分・・今回はカメラスキンシールを貼ってできるだけ好みの色に近づけてみました
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シルバーが欲しかったけどブラックを買ってしまった

分の使い方にはぴったりでサイズ感も好みだったOMsystem OM-5がmarkIIにリニューアルしたとき、即買いしてしまいました・・本当はシルバーがよかったのですけれど、amazonで14-150mmレンズキットのブラックだけがなぜか一瞬だけポイント還元込みで14万切っていたので、ついポチってしまいました・・

2019年に富士フィルムのX-T30を買ったときもなぜかブラックだけが安くなっていて、ダブルズームレンズキットで9万弱とか、今ではあり得ない価格でした。このとき本当はチャコールシルバーが欲しかったんですよね・・値段に負けて安いほうを買ってしまったのですけれど、なんか真っ黒のカメラは愛着が沸かなくて・・結局手放してしまいました。

その経験があったにもかかわらず、また黒いカメラ。本当はシルバーが欲しかったんですけれど、昨今のカメラの値上がりは異常で、もう自分には手の届く限界の価格。仕方なく1万円以上安かった真っ黒のカメラを買ってしまいました。

↑かっこいいんですけれど・・・

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今回はスキンシールに挑戦する

う二度とカメラは買えないかもしれないので、長く大事に使うのと同時に愛着が湧くようにするため、スキンシールに挑戦することにしました。日本のamazonではまだ売っていないのですが、ebayやアリエクでは売っていたので早速購入してみました。チャコールシルバーがよかったのですがそんなのないので笑、似た感じのDark Grayを選びました。

⇒ Mebont Decal Skin Olympus OM SYSTEM OM-5 II Camera Sticker Vinyl Wrap Film Coat

届いたので早速貼っていきます!

↑ 1. 3Mのラップフィルム2080をカットしたシートが2枚送られてきました。気の遠くなるような細かさ・・ペンタ部分などに予備パーツはありますけれど、ほんの一部です。失敗は許されない感じ・・・

↑2. いきなりペンタ部から貼り付けていく・・ガイドも何もないので、勢いで行くしかないです。特に正面のロゴの切り抜きはずれると変なので、ここを優先して位置あわせ。プラスチックのへらなどでこすりながら角をしっかり出していきます

↑3.いきなりずれてしまった・・精度の問題かも。隙間があっても黒だと目立ちにくいので、黒を買ってよかったのかも笑

↑4. 前ダイヤルの前側根本付近はめちゃ細い・・継ぎ目を目立たなくすることを最優先にちょっと引っ張ったりしながら貼っていきます

↑5. この左肩部分、結構厳しそうです・・

↑6. 案の定残念な結果に笑

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↑7.そして最終的にはこんな感じ 結局一番難儀したのは、グリップ部分でした。ヒートガンをちょっとだけ使いながら隙間をなくすように貼り付けました・・まあぎりぎり許容範囲でしょうか・・

↑8.近づいてみるとあらが目立ちますけれど、遠めでは最近目が悪くなってきたので全然気にならないです笑

↑9.結局ダイヤル部分以外全貼ってしまいました・・液晶部分は寸法があわず、シールを貼ると収納できなくなったので、当たっている部分を自分でカットました・・

↑まあまあいい感じになったのではないでしょうか・・黒一色よりは愛着が増しました!

もう10年前ですけれど、OM-D E-M5 Mark II に限定色チタニウムカラーがあったようで、もしこれを復活してくれるなら、こんなことしなくてもよかったんですけれど・・サンドベージュよりはこういう感じの方が普段持ちやすそうだなあとちょっと思いました・・

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見た目よりも気になったこと

ールを貼ることの大変さ、継ぎ目部分の見苦しさ、気になるのはその辺くらいかと思っていましたけれど、盲点だったのは「めちゃくちゃケミカル臭がきつい」といういことでした!本当に臭いです!!特にこういうペンタ部にファインダーがあるカメラの場合、鼻がカメラにめちゃ近づいてしまうので、覗くたびにケミカル臭が鼻を直撃します!車のボディとかに使うラッピングフィルムなので、屋内で人体に近接して使用する場合の対策は優先度が低かったのかもしれません・・貼った当初ははがしてしまおうかと毎日のように悩み、撮影後は密閉袋に入れて暖めたりしながら保管しておりました・・

しかしそれも、3ヶ月位すると全く気にならなくなりました。昨年8月に貼って、年末年始使用するときには全くにおわなくなったので、そのくらいの年数が経過すると揮発してにおいの成分は飛んでしまうようです。現在はほぼ無臭です。

なので、特ににおいに過敏な人は、このケミカル臭に3ヶ月耐えられるか、という点も貼る前の考慮事項に入れておいたほうがよいです。それを乗り越えたら、そこそこの見た目と、多少雑に扱っても本体そのものに傷がつかない安心感が得られますので、数千円の投資の価値は十分あると思いますし、飽きたら、それこそチャーコールシルバー風味な色が出てきたら貼り替えてもいいかなと思いました!

以上、参考になれば幸いです・・

↑一番上のキャッチの画像と、この画像は貼り付けてから半年経過した状態ですけれど、はがれたりすることなくきれいな状態を保っています。耐久性についてはなかなかだと思います。いい感じです!

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しめさん
このサイトの記事を書いた人:しめさん

2016年に八ヶ岳にたどり着いてはや10年・・もともと一級建築士でしたが今は仕事がほとんどなくなり野鳥の巣箱の設計がメインの仕事になりました・・笑 そこらへんの野鳥や自然の動画・写真を撮ったりしながらひっそりと棲息中・・・動画はYouTube「しめさん」チャンネルで配信しています