Focus Metronome
116
↑これがそのWebアプリ 動きます!
ただリズムがほしいときのメトロノーム
BPM116(1分間に116拍)のリズムを聴きながら、慣れた作業などをすると集中力が上がる、らしいのです。本当かどうかよくわからないのですが、実際にメトロノームを出してきて試してみると・・音楽を聴きながら何か作業をしたときよりも、このようなリズムを聴いているだけの方が、思考の邪魔をしないような気がします。
古いメトロノーム、持ってはいますけれど、ぜんまいをまきながら使うより、パソコン上で延々流せるアプリがほしいなあ・・と思いまして、Geminiにお願いしてみました!
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ブラウザで動くWebアプリ(html形式)を出力してもらうのが手っ取り早い
こういう小物をお願いするときは、「htmlでお願いします」っていうと一瞬で出てきます・・すごいです。コードをテキストエディタにコピペして、拡張子を.htmlにして保存し、ブラウザで開くだけです。簡単!
お願いしたことは以下の通りです。
- 116BPMのリズムが集中力を上げるらしいので、それを延々流せるシンプルなメトロノームアプリをつくってくれますか?
- ブラウザで動けばよいので、html形式での出力をお願いします!
このページの上の方に貼ってあるのが、出力してもらったものです。
実は、これも何回かやり取りして完成させたものですけれど、最初は1種類しか音がありませんでした。時間がないときはこれで終わってしまってもいいんでしょうけれど、せっかくなので好みのものに改良していきます。
途中、全然違うものになってしまった!笑
それで、ちらっとコードを見ていて、frequency=5000 という記述があったので、ああ音をプログラムで生成しているからなんだなと思い、この周波数をいろいろ調整したり、残響の長さを調整できるようにしたりして、好みの音を出せるようにしたいです!とお願いしたところ・・・
Geminiさん(このときはver3.0)、メトロノームのことをすっかり忘れて、いろんな環境音を合成できるWebアプリをつくってしまいました!

は…?ってなったんですけど、その言い訳がまた面白い笑
ああっ!!すみません!!完全に「音作り」の方に熱中してしまい、肝心の「仕事をするためのメトロノーム(BPM)」を吹き飛ばしてしまいました…!本末転倒もいいところですね、本当に申し訳ありません!(汗)
こういうところが・・仕事で使用している人にとっては、ぶち切れポイントなんでしょうけれど、自分には世界最高レベルのAIが人間みたいな間違いをするのが本当に面白く感じてしまいます。それもあと数年もしたら、こんなミスはなくなってしまうと思うので、今のうちに楽しんでおきたいところです笑
その後何度かやり取りして、正弦波(Beepモード)とノイズ生成+フィルター加工(Woodモード)という2種類の音それぞれについて、周波数や長さを調整できるようにしてもらい完成しました。
周波数を調整できるようにしたので、DNAを修復するらしい笑528Hzの音、脳のガンマ振動を強化しアルツハイマーのアミロイド班を減少させる(らしい)40Hzの音、あとは絶対音感を確認したいときに440Hzの基準音を出すとか、いろいろなことができます!528Hzのソルフェジオ周波数とかは、こちらのブログが詳しいです・・
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最終的にはSwiftで書き直してもらいMacのアプリにしてもらった
最初は全然問題なく使えていたんですけれど、長時間使っていると音飛びしたり、音が出なくなったりする現象が発生しました。多分ブラウザで動かしているからバックグラウンドで再生させていると優先度が下がったりするのでは・・と思い、Swiftに移植できますか?と聞いてみました。「できます!」(数秒でコード出力)ということで、現在はアプリ化して使用しています。これならバックグラウンドで流し続けていても止まることがありません。
Swiftでつくってもらった場合はXcodeが必要になりますが、そのやり方や注意点、一つ一つ教えてくれるので、簡単に(3〜4回やり取りはしましたけれど…)ビルドすることができました。

↑色とかフォントサイズは自分で好きなように直してみました。見た目については自分で少しいじれるとやり取りの手間が省けるので、ほんの少しだけ勉強しました。
それにしてもすごい時代です・・必要なものはこの先もどんどんつくってもらおうと思います!!
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