この素敵な動画を見たら必ず欲しくなる!Parrot社新型ドローンANAFI発表

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Parrot社から大変素敵な新型ドローンが発表されました

Bebop2からずいぶん待たされましたが、やっとParrot社から新しいドローン、ANAFIのアナウンスがありました。公式ホームページによると、こんなにたくさんの新機能がつまっているとのこと!

  • 4KHDR動画が撮影可能!
  • 2100万画素SONY製1/2.4”CMOSセンサー搭載!
  • 最大2倍のロスレスデジタルズーム!
  • やっと3軸ジンバル搭載!
  • しかも真下から真上、-90度から90度までチルト可能(これがすごい!!)
  • やっと折りたたみ可能!
  • 4kmまで操作可能&HDストリーミング可能
  • 重さはたったの320g
  • 1バッテリーで最大25分間も飛行可能!

これだけでもうお腹いっぱいな感じですが、なんと価格もamazonで81,630円とかなり安いです。日本では2018年7月16日発売だそうです・・これは間違いなく買い(たい(笑))

やはり最大の魅力は真上まで可能なチルト機能

ローンを動画撮影用のカメラと考えるなら、もっと自由なアングルが・・と思うことがあるのではないかと思います。このANAFIはこの価格で、4K動画が撮れて、しかも斜め上方向とか真上とかのアングルも撮影できるので、表現の幅が広がると思います。個人的には森の中を見上げながら撮影してみたいです。

そんなことを思っていたら、早速こんな素敵な動画を作成している方がいらっしゃいました・・こういうカメラワークができるのであれば、ちょっと欲しくなりません?いろいろと想像力がかき立てられますね!

(2018.06.20追記)この動画を作成したのは、フランス人Robin Blanchard氏です。上記の美術館での動画撮影後、新しく作成した動画をアップされていましたので紹介しておきます。この動画も大変美しく、音楽も何というか切なくて・・とても見応えのある動画です。Blanchard氏はDJI機も使用されているようですけれど、Bebop2の動画もたくさんあるので、Parrotユーザーなら要チェックのyoutuberさんです。

DJIと比べてデメリットは衝突防止用センサーがないことか?

れだけParrotファンには魅力的なANAFIですが、DJIに付いているような衝突防止用のセンサー類は省略されているようです。ただ、この真上までチルト可能なカメラは、衝突防止という意味でも利点はありそうです。たとえば、木々の間を抜けて上昇していくときに、カメラを斜め上など進行方向に向けることが可能なら、枝に引っかかるリスクも少しは減るのではないかとか思ったりします。実はドローンを操縦していて一番嫌なのは、こういう木を抜けて上昇や下降するシチュエーションだったりします。

欲しいですね・・・お財布と相談ですね(笑)